世界のクニヨシクオリティ

Home > 理系男

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.11.17 Tue 理系男

理系男のイメージ:

・論理的で自分の専門には情熱を持っている

・専門分野外では非社交的

・熱く語っちゃってひかれる事も

・パソコンや機械に強い

・割と高学歴で仕事一筋

・長年女性が少ない環境にいる

・オタクじゃないけど下手したら近い

・とっつきにくい印象を与えてしまう

・ファッションとかに気を使わない

・恋愛しなくてもいいと思ってたりする

・女子からのメールの返信が遅い

・鈍感で女心がわからない

・浮気なんてするわけないし出来るわけない

・恋愛下手でモテない

・でも実は誠実、一途

そんな理系男をイメージを改善し、理系男でもいい恋愛ができるようにしたいですね。



逆に女性から見れば文系に比べて恋愛の要領が悪いおかげで、一流大学出身でも独身の割合が高い。収入も高めで元々真面目だし、環境的にも浮気の心配ないので実は狙い目なのでは?
スポンサーサイト

2008.10.21 Tue 波長が合う人でも

もう誰が最初に言ったか忘れちゃったけど
この前波長が合う合わないって話してたときのこと。

「波長が合ってても位相が合ってなければ意味ないよね」

このひとごとなかなかうまく言えてるなって思いました


そう波長が合ってる人でも位相が半周ずれてたら
それこそ「波風」ひとつ立たない関係になることがあるね
普段接していて波長合うことは多分なんとなくお互い分かっていても


逆に位相が合うとき。合っちゃうときと言うべきか。
初期位相が合ったので初めは強め合って盛り上がるのだが
波長が少し違っていると徐々に位相のズレが溜まってくる
盛り上がった状態は続かずに弱くなって0に向かっていく


つまりは波長だけじゃなく位相=タイミングも重要ってことだね
考えてみたらなかなか面白い。
波長も位相も重なった体験をしてみたいものですね

恋愛も波の重ね合わせ。なんとも理系的な発想だな(笑)

*位相:波動などの周期的な現象において、ひとつの周期中の位置を示す無次元量で、通常は角度で表される

2008.08.24 Sun 理系の恋愛話

「理系」ってGoogleで検索するとTopに出てくるページが

理系のための恋愛論

8年以上300回近く連載しているコラムで
時々これ読むとなるほどなと思うことが多いわけですよ

おもしろかった話があったので紹介します。


これによれば、本人はまったくわかっていなくても、ハタから見ているほうがよくわかる。認めたくない話ですが、自分の苦手としている相手、ライバルのような存在のほうが、客観的にあなたをよく理解している……ということだってあるそうです。

特に恋愛になると、本人はそういうつもりなくても例えば

男性同士で行動しているときはリラックスしてとても楽しそうなのに、女性といると落ち着きをなくしたり、本来の自分を消しているような感じな人がいるそうです。

* 男同士で遊んでいるほうが楽しいと思ってしまう
* 女の子がいると、けっきょくのところ……面倒が多いと思ってしまう
* 女の子とデートして家に帰ると「ああ、疲れた。帰ってきてよかった」と思う
* きょうだいは、男兄弟である。なおかつ、自分は長男
* 趣味がある。もしくは、スポーツをしていて休日はスケジュールが埋まっているが、その趣味やスポーツは男の世界で、女性はほとんどいない
* 男同士で旅行やドライヴに出かけることがある。もしくは、ひとり旅も好き
* 女の子と街歩きをし、カフェでお茶を飲んで話を聞く……といったことが苦手
* これまでの恋愛は、どちらかというと女の子のほうから言い寄られてきた

といった点に当てはまる人はそもそも恋愛する気がない・・・
ということに思い当たらないことがけっこうあるそうです

自分では気づかない自分。自分の知らない自分が意外とある。
他人の方が自分のことをよく分かってたりするので
人に自分のことを聞いてみるのがいいのだそうです。


自分も人に聞いてみようと思います。
そういえば最近親友に何でお前は… って言われたのもそうかもって思った

ちなみに上の項目は6/8当てはまりました

2008.06.05 Thu 理系男はなぜモテないのか

これまた引用ですが

----------------------------------------------------------------------

「理系の男はなぜモテないのか」の理由に環境よりもまず性格に原因があるのではないかと思いました。

それは何故か?

たとえば男女の会話の違いです。

一般的に、男性は会話を通して問題解決を図ると言われています。

つまり男性はあらゆる会話を「相談事」または「問題提起」と解釈し、それをその場で解決するのに躍起になるのです。

実際、男同士の会話を思い出してみてください。
たとえばこんな感じです。

「聞いてくれよ 彼女に振られちゃったよ」

「マジ?どうして?」
    ~~~~~~~~まず原因を聞く

「どうしてもこうしても、理由なんかないよ。
 とにかく、向こうから一方的に振られたんだよ」

「理由もなしに振るワケがないだろ」
         ~~~~~~~~~~~~~~現実認識を突きつける

「まああるとすれば、他に好きな男ができたとか、俺と遊ぶのがいやになったとか、そんなとこじゃないかな」

「とにかくここで愚痴っていても始まらないから、もう一度彼女に電話してみろ。な?」
        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~問題解決を提案する

「で、でも・・・」

「なんなら俺が彼女の友達に頼んでそれとなく向こうの気持ちきいてやろうか?」
 ~~~~~~~~~~~~具体的な解決策を提案する


このように、男性同士の会話は必ず前進していきます。ここで相談者(いつのまにかそういうロールになっています)が煮え切らない態度をみせると、解決者は苛立って今度は相談者を説得にかかります。これが典型的な会話例だとすると、女性同士の場合はどうなるでしょうか。

女性が会話する目的は、問題解決ではなく、あくまでも気持ちの共有、すなわち「共感」にあると言われています。

「ねえねえ聞いて。彼に振られたの」

「え、ほんと?可哀想」
       ~~~~~~まず共感する

「だからご飯とかあんまり食べる気しなくて、さっきカラオケにも誘われたんだけど断っちゃった」

「だよねー。そんな気分になれないよね」
 ~~~~~~~~とにかく相手の気持ちに強く共感する

「彼って私にとっては理想の人だったの。なのに他に好きな人ができたって…」

「それはひどいねー。でも私の前彼も、結局は浮気で別れたんだよ」
            ~~~~~~~~~~自らの体験を例示する

「ほんとー?ひどいねそれも」

「あんたは浮気する前に別れたんだからマシだよ」
                  ~~~~~~~~
      解決策ではなく比較によって慰める


このようにとにかく相手の気持ちに共感し続けることで会話が成立します。

そして解決策を提示するのではなく、なんとか相手の気持ちを静めよう、慰めようという意図で会話が進んでいきます。

この違いを理解しないと男女の会話はたいてい上手くいきません。

女「聞いてよ。上司の●●のハゲがさー、超セクハラ野郎でー」

男「じゃあ会社やめるか、転属願いだすか、その上司を告訴しろよ」

女「そういう話してるんじゃなくて…」

実践心理学的には正しい会話は以下のように進まなくてはなりません。

女「聞いてよ。ウチのハゲ部長がさー、超セクハラ野郎でー」

男「え?なにされたの?」

女「なにされたってワケでもないけど、肩とかビミョーに触ってくるのよ。エレベーターで一緒になったときとか異様に接近してきたり」

男「そりゃ変態だね」

女「でしょー?」
  ~~~~~~~~~実は最初からこれが言いたかった


この時の男性はどういう意図でこんな適切な受け答えができているのでしょうか。

実はここに「女性慣れ」の秘密があるのです。

女性に慣れている男の人は、無意識のうちに男性と女性とで会話のパターンが明らかに違うことを知っています。

だから女性との会話で問題解決をしないよう最初から諦めて会話しているのです。

あともうひとつは、そもそもそういう男性は、最初から問題解決に興味がないのです。

一般的に「チャラい」と言われる男性のステレオタイプを想像してみてください。彼らに問題解決への意欲や意思などは微塵も感じられません。

たとえば渋谷あたりでウロウロしているチーマーのような男性たちが問題解決をしようと考えているでしょうか?もし問題解決能力が高ければ、とっくに自分の将来性に問題意識をもち、解決策としてまず①まじめに学校に通う②手に職をつけるために就職する、など、なんらかの解決策を図るハズです。しかし現実にはそういうことをせず、ただブラブラしているだけです。

問題解決とは、実は問題発見と表裏一体です。問題解決能力が低い人は、問題発見能力も押並べて低いのです。

そこでハタと気づいたのです。

モテない男とは、問題解決能力が高すぎる男ではないかと。

問題解決能力が高すぎるが故に、とにかく相手の話の解決策を考えたくて仕方が無い。

こういう男性にとって会話とは常に問題提供の場であり、問題解決のチャンスになってしまいます。だからなるべく速く問題を解決できるよう最大限の思考力を使ってしまうのです。

しかし女性の思惑とは大きく外れるため、そこから一歩進んで女性の期待を満たすような状態にもっていくのが難しいのではないでしょうか。

そして問題解決能力の高い集団こそが、理系クラスなのです。

なぜなら理系とされるほとんどの学問は論理的な問題解決能力を要求されるものばかりです。

文系は論理的な問題解決というよりも叙情的な部分が優先されます。文系学問のなかにも論理性が重要な役割を果たす部分がありますが、たいていの場合、補助的な役割を果たします。

たとえば詩や散文を論理で読み解くのは非常に難しいですし、歴史や地理は単純に記憶力の問題なので論理性とは無関係です。

ちなみに理系で比較的女性の比率が高いのは生物学科や医学部、薬学部、看護学科、福祉学科、心理学科、等などです。

どれも論理よりも倫理、理屈よりも情緒を大切にしているイメージがあるように思えませんか?

数学科、物理学科、情報工学科などを希望する女性はほんの少しです。しかも論理的抽象度が高まるほど女性の割合は減っていきます。

さらに付け加えると、いわゆるゲームソフトの主流パターンは問題解決をしていくものばかりです。

そうすると、パズルゲームのように高度に抽象化された問題解決ゲームが女性に人気があるのは不思議ですが、これはまた別の要因によるものでしょう。

2008.05.29 Thu 理系くんの悲劇

理系くんの悲劇という文章を見つけました。引用、一部改変したしたが。

--------------------------------------------------------------------------------------
理系くんの悲劇は、高校の進路別クラス分けから始まります。さらに大学は工学部、理学部などでむさくるしい4年間を過ごし、当然のごとく就職先も男ばかりの理系技術職。理系くんは、文章や美術、音楽などの芸術面で人に感動を与えることよりも、難しい数式を解いたり、実験でキレイなデータを出すことに何よりも喜びを感じます。その結果、数字にはめっぽう強いけど、文章や言葉による表現がちょっと苦手な大人に育ってしまうのです。おまけに仕事はパソコンや機械と向き合っていることが多いので、文系営業マンのよーにコミュニケーションスキルを磨くチャンスに恵まれません。

理系くんは女心をくすぐるメールが書けないため、もし年齢、学歴、収入、身長などのスペックが同レベルだったとしても、場数を踏んできた文系くんにスタート地点から出遅れているのです。

私が実際に会った理系くんの中で好印象だった方々は、メールと大違いでとても楽しかったのですが、ある共通した傾向が見られました。自分が興味のある話題になると突然スイッチが入り、目を爛々と輝かせて熱く語るのに、その他の話題はうまく展開できないのです。時には会話の流れと全く関係ないところに飛ぶので、「へ?なんで今その話なの?」とついていけないこともしばしばでした。

理系くんは芸術的なこと全般に疎いため、おしゃれな人は少数派。見た目がもっさりしている上に口下手なので、第一印象はイマイチかもしれません。しかーし!文系くんに比べて女の子方面の要領が悪いおかげで、一流と呼ばれる大学出身でも独身の割合が高い!当然いい会社に入るので、収入も高め!手に職があるので、転職に有利!元々真面目だし、職場の環境から考えても、浮気の心配なし!と、夫にするならナイスな条件が揃っているのです。学生時代はいいだけ遊んで過ごし、名刺を武器に合コン三昧の文系出身商社マンより、ずーっと誠実そうだと思いません?
----------------------------------------------------------------------------------

まさにその通りです。やはり昔から理系男はそうだったんですね。。。

理系男のコミュニティを作ったきっかけです。
理系男の意識を高めてイメージ改善を目指したいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。