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2008.05.24 Sat 最近思うロボットについての話その2

最近思うロボットについてその1ではTOYOTAについて書きました
今日はiRobotっていうアメリカの会社について書きます

ルンバっていう掃除ロボットを作って世界で250万台ですよ
日本でも4万で買えて数万台売れてるらしいんだけど

個人的にはさすが発想がアメリカ的という感じだね
とりあえず実用的で出来るものを作ったという考え方は好き
シンプルでロバスト。その辺は褒めるべき

だけど動きが動きが頭悪かったりいろいろ面倒だったり
その辺は仕方ないのかな
自分の研究の背景にもなってるし


近年は軍事ロボットにも手をだしてるiRobot社
そこの女性会長がこんなこと言ってます


「…(日本の会社は)企業の宣伝のためであるとかブランド認知度を上げることが目標になっており、販売が目的になってはいないのではないでしょうか。ですがiRobot社がロボットを作るときには「売れるロボット」でなければならない…」

いいこと言うね。さすが。
日本でロボットを売ろうとする会社はいつ出てくるのだろうか
日本の大企業にはもっと本気になってほしいな

プロジェクトを成功させる秘訣は?という質問に対し
「小さくて情熱にあふれたチーム、そしてお客様のニーズやロボット製品を本当に大切だと思っているチーム…」

だそうです。情熱ね
ここにいる技術者はどんな人なんだろう
オレみたいな人も入れてくれるかな


話かわるけど、このおばさんじゃなくておねえさん(笑)
きれいな人だけどMITで創設者の一人
去年の国際ロボット展で来日して講演してたみたい
よくロボットベンチャー作る気になったなぁ
どうやったのか聞いてみたいな


ちなみにルンバはオープンインターフェイス。
社会人になったら自分用に改造してあそぼうかな
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2008.05.24 Sat 最近思うロボットについての話

最近思うこと。

ロボットに足りないのは知能でもなくしなやかな動きでもなく
ビジネスモデルなのか  ということ

まぁエンターテーメントロボットはおいといて
就活していろんな企業見てもロボットは所詮研究所のオモチャでしかなくて
本気でやろうとしている企業は少ないんですよ

開発チームは数人からセイゼイ30人。
オレを入れてくれる余地はなさそうな気がするね


それなりに本気なのがトヨタ。

度肝を抜く開発体制!トヨタのロボット事業の本気度

あの世界のトヨタですよ。
トップの人(だけ?)が結構本気みたいだけど、人数を倍の200人にするそうで。

そのトヨタの専務の話
…キッチンでの作業を検証してみると,食事の下こしらえや後片づけなど非創造的な家事はロボットに任せ,味付けなど創造的な家事を人間が行うことが…

ほぉ~ 言うねぇ

むしろレシピ通りに決まった量の味付けとかをやるほうが
ロボットは得意と思うんだけどね
大体そういうのって工場とかで野菜切ったりして
高度自動化されたシステムキッチンで自動調理、あとは食器自動洗い機でいいんじゃ

人型ロボットにやらせることないと思うけどな
本当に家事とか介護とか、トヨタのトップの人が思うように出来るのかな


ほかに楽しそうなとこないかな
そもそもオレは本当にずっとロボットやるのかな
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