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2008.06.29 Sun 最近思うロボットについての話③ ロボットのイメージ

最近思うロボットについて シリーズ③

最近思うのが、ロボットっていう単語は危険。
ロボットという単語についてくるロボットというイメージが危険。

危険という表現が適切ではないかもしんないけど
ほかに適切な単語がみつからないからその辺わかってくれたらと思います


というのも、たとえば知り合いとかに
「ロボットの研究してます」
っていうとどんなロボット?って聞かれて
きっとアトムとかガンダムとか頭のどっかで先入観をもって
聞いてくるのですよ。それでさらに軽々しく
「ドラえもん作ってよ」とか「皿洗いロボットにやらせてよ」
って言うのですよ

まぁ一般の人は当然だとは思うけど
ロボットを開発する側からすればそのロボットというイメージは
間違ったイメージで困るのですよ

ロボットというイメージに付属する過大な期待

とでもいうか、現実はそんなものとはほど遠い

ロボットではなく、「機械」というイメージの方が正しいと言える
たとえば自律で動く機械。
自動ドアとか全自動洗濯機とかもある意味れっきとしたロボットです
そういうイメージがむしろ近いかもです

世間が期待するほどロボットは進んでなくてね
特に認知とか環境認識とか、知能の部分がまだまだだと思うのです

現実のロボットはみなさんがイメージするものとは遠いことを
多くの方に知ってほしいと思います
まぁそのイメージをある意味利用して国から予算とったりするのが
ロボットの研究だったりするけどね


最近ロボットについて思うことまだまだ続けます
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2008.06.10 Tue 理系の女の子

理系男ではなく、今日は理系の女の子の話題。
おもしろいことが書いてあるブログを見つけたので 引用もとはこちら

無断掲載になるといけないのですが
なるほどなぁって思ったからザックリ要約してみる
もちろんみんながそうって偏見するつもりはないが

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特に国立大理系の女子。髪をくるくる巻いて、化粧もばっちり☆ディズニーランド大好きな女の子とは反対側にいる女の子。

小学校から優等生な女の子だったから男の子よりも出来がよい。だから「男の子に頼れなくなる」。自分でやったほうが早い→「自分で全部やらなきゃ」になっていく女の子。大学生になるころには「自分で何でもやってきたから何でもできるはず」になるらしい。

特に小中学校の女の子は普通、群れをなして行動し、みんなが同じであること・同意されることが大切。理屈っぽい言い回しや論理が通用しない群れから、理系の女の子は離脱せざるをえない。勉強は出来るしそれなりにプライドは高い。結果的にさらに勉強して自分を蔑ろにする集団から離れたいとおもったり、見た目にあまり気にしなくなったり、流行を追うことを軽視しがちになる らしい。

女の子の集団から離れた女の子は少数派のグループ作ったり、男子の友達が多かったりする。女子のグループよりは男友達といたほうが楽だったりするらしい。

進学も女子校とか自殺行為。理系の大学!話があって、仲間がいて、楽しい!これほどよいことはない。とまで書いてある。それにやっぱ理系の学問が好き。

それでも女の子。
「ふつうの女の子はこうするのに~」は言っちゃだめ。
自分を受け止めて頼れる人がタイプ。
「私だって”ふつうの”女の子でいてみたいー」らしいです
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それにしても女の子ってフクザツだな。。。
理系男として勉強になりました

個人的には好きですがね 理系の女の子みたいな女の子

2008.06.05 Thu 理系男はなぜモテないのか

これまた引用ですが

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「理系の男はなぜモテないのか」の理由に環境よりもまず性格に原因があるのではないかと思いました。

それは何故か?

たとえば男女の会話の違いです。

一般的に、男性は会話を通して問題解決を図ると言われています。

つまり男性はあらゆる会話を「相談事」または「問題提起」と解釈し、それをその場で解決するのに躍起になるのです。

実際、男同士の会話を思い出してみてください。
たとえばこんな感じです。

「聞いてくれよ 彼女に振られちゃったよ」

「マジ?どうして?」
    ~~~~~~~~まず原因を聞く

「どうしてもこうしても、理由なんかないよ。
 とにかく、向こうから一方的に振られたんだよ」

「理由もなしに振るワケがないだろ」
         ~~~~~~~~~~~~~~現実認識を突きつける

「まああるとすれば、他に好きな男ができたとか、俺と遊ぶのがいやになったとか、そんなとこじゃないかな」

「とにかくここで愚痴っていても始まらないから、もう一度彼女に電話してみろ。な?」
        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~問題解決を提案する

「で、でも・・・」

「なんなら俺が彼女の友達に頼んでそれとなく向こうの気持ちきいてやろうか?」
 ~~~~~~~~~~~~具体的な解決策を提案する


このように、男性同士の会話は必ず前進していきます。ここで相談者(いつのまにかそういうロールになっています)が煮え切らない態度をみせると、解決者は苛立って今度は相談者を説得にかかります。これが典型的な会話例だとすると、女性同士の場合はどうなるでしょうか。

女性が会話する目的は、問題解決ではなく、あくまでも気持ちの共有、すなわち「共感」にあると言われています。

「ねえねえ聞いて。彼に振られたの」

「え、ほんと?可哀想」
       ~~~~~~まず共感する

「だからご飯とかあんまり食べる気しなくて、さっきカラオケにも誘われたんだけど断っちゃった」

「だよねー。そんな気分になれないよね」
 ~~~~~~~~とにかく相手の気持ちに強く共感する

「彼って私にとっては理想の人だったの。なのに他に好きな人ができたって…」

「それはひどいねー。でも私の前彼も、結局は浮気で別れたんだよ」
            ~~~~~~~~~~自らの体験を例示する

「ほんとー?ひどいねそれも」

「あんたは浮気する前に別れたんだからマシだよ」
                  ~~~~~~~~
      解決策ではなく比較によって慰める


このようにとにかく相手の気持ちに共感し続けることで会話が成立します。

そして解決策を提示するのではなく、なんとか相手の気持ちを静めよう、慰めようという意図で会話が進んでいきます。

この違いを理解しないと男女の会話はたいてい上手くいきません。

女「聞いてよ。上司の●●のハゲがさー、超セクハラ野郎でー」

男「じゃあ会社やめるか、転属願いだすか、その上司を告訴しろよ」

女「そういう話してるんじゃなくて…」

実践心理学的には正しい会話は以下のように進まなくてはなりません。

女「聞いてよ。ウチのハゲ部長がさー、超セクハラ野郎でー」

男「え?なにされたの?」

女「なにされたってワケでもないけど、肩とかビミョーに触ってくるのよ。エレベーターで一緒になったときとか異様に接近してきたり」

男「そりゃ変態だね」

女「でしょー?」
  ~~~~~~~~~実は最初からこれが言いたかった


この時の男性はどういう意図でこんな適切な受け答えができているのでしょうか。

実はここに「女性慣れ」の秘密があるのです。

女性に慣れている男の人は、無意識のうちに男性と女性とで会話のパターンが明らかに違うことを知っています。

だから女性との会話で問題解決をしないよう最初から諦めて会話しているのです。

あともうひとつは、そもそもそういう男性は、最初から問題解決に興味がないのです。

一般的に「チャラい」と言われる男性のステレオタイプを想像してみてください。彼らに問題解決への意欲や意思などは微塵も感じられません。

たとえば渋谷あたりでウロウロしているチーマーのような男性たちが問題解決をしようと考えているでしょうか?もし問題解決能力が高ければ、とっくに自分の将来性に問題意識をもち、解決策としてまず①まじめに学校に通う②手に職をつけるために就職する、など、なんらかの解決策を図るハズです。しかし現実にはそういうことをせず、ただブラブラしているだけです。

問題解決とは、実は問題発見と表裏一体です。問題解決能力が低い人は、問題発見能力も押並べて低いのです。

そこでハタと気づいたのです。

モテない男とは、問題解決能力が高すぎる男ではないかと。

問題解決能力が高すぎるが故に、とにかく相手の話の解決策を考えたくて仕方が無い。

こういう男性にとって会話とは常に問題提供の場であり、問題解決のチャンスになってしまいます。だからなるべく速く問題を解決できるよう最大限の思考力を使ってしまうのです。

しかし女性の思惑とは大きく外れるため、そこから一歩進んで女性の期待を満たすような状態にもっていくのが難しいのではないでしょうか。

そして問題解決能力の高い集団こそが、理系クラスなのです。

なぜなら理系とされるほとんどの学問は論理的な問題解決能力を要求されるものばかりです。

文系は論理的な問題解決というよりも叙情的な部分が優先されます。文系学問のなかにも論理性が重要な役割を果たす部分がありますが、たいていの場合、補助的な役割を果たします。

たとえば詩や散文を論理で読み解くのは非常に難しいですし、歴史や地理は単純に記憶力の問題なので論理性とは無関係です。

ちなみに理系で比較的女性の比率が高いのは生物学科や医学部、薬学部、看護学科、福祉学科、心理学科、等などです。

どれも論理よりも倫理、理屈よりも情緒を大切にしているイメージがあるように思えませんか?

数学科、物理学科、情報工学科などを希望する女性はほんの少しです。しかも論理的抽象度が高まるほど女性の割合は減っていきます。

さらに付け加えると、いわゆるゲームソフトの主流パターンは問題解決をしていくものばかりです。

そうすると、パズルゲームのように高度に抽象化された問題解決ゲームが女性に人気があるのは不思議ですが、これはまた別の要因によるものでしょう。
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