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2008.08.24 Sun 理系の恋愛話

「理系」ってGoogleで検索するとTopに出てくるページが

理系のための恋愛論

8年以上300回近く連載しているコラムで
時々これ読むとなるほどなと思うことが多いわけですよ

おもしろかった話があったので紹介します。


これによれば、本人はまったくわかっていなくても、ハタから見ているほうがよくわかる。認めたくない話ですが、自分の苦手としている相手、ライバルのような存在のほうが、客観的にあなたをよく理解している……ということだってあるそうです。

特に恋愛になると、本人はそういうつもりなくても例えば

男性同士で行動しているときはリラックスしてとても楽しそうなのに、女性といると落ち着きをなくしたり、本来の自分を消しているような感じな人がいるそうです。

* 男同士で遊んでいるほうが楽しいと思ってしまう
* 女の子がいると、けっきょくのところ……面倒が多いと思ってしまう
* 女の子とデートして家に帰ると「ああ、疲れた。帰ってきてよかった」と思う
* きょうだいは、男兄弟である。なおかつ、自分は長男
* 趣味がある。もしくは、スポーツをしていて休日はスケジュールが埋まっているが、その趣味やスポーツは男の世界で、女性はほとんどいない
* 男同士で旅行やドライヴに出かけることがある。もしくは、ひとり旅も好き
* 女の子と街歩きをし、カフェでお茶を飲んで話を聞く……といったことが苦手
* これまでの恋愛は、どちらかというと女の子のほうから言い寄られてきた

といった点に当てはまる人はそもそも恋愛する気がない・・・
ということに思い当たらないことがけっこうあるそうです

自分では気づかない自分。自分の知らない自分が意外とある。
他人の方が自分のことをよく分かってたりするので
人に自分のことを聞いてみるのがいいのだそうです。


自分も人に聞いてみようと思います。
そういえば最近親友に何でお前は… って言われたのもそうかもって思った

ちなみに上の項目は6/8当てはまりました
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2008.08.17 Sun つくばチャレンジ

ブログの更新が1ヶ月空いてしまいましたが
ロボットの話題でも


つくばチャレンジというロボットの競技会があります
茨城県つくば市の公道1kmをロボットが自律走行するものです

去年は33チームが参加し3チームが成功しました
いろんな大学の研究室や国の研究所や企業などいろんなチームが出場しました

ここで自分が言いたいのは
まっすぐ道に沿って1km移動するだけなのに多くのロボットは失敗したということ
信号も交差点もない普通の遊歩道。

33チームいて成功したのが3チームっていうのは多いのか少ないのか
多分世間一般の人は少ないと思う人が多いんじゃないでしょうか
少なくともつくば市の職員の方は楽勝と思っていたようですが

あたかもニュースとか見るとロボットの技術が進歩し
もうすぐ実用化されつつあるとかメディアでは言ってるけど
まだまだロボットには考える力がないのですよ

つまりロボット決められた動作をするのはすごく得意。
産業用ロボットとかダンスしてるロボットとか。
でも自分で考えて動作するのはすごく苦手。
自律移動したり物や人を認識したり。

世の中ではさまざまな人型や顔がついたロボットがあるが
僕はそういうのに反対
人型や顔がついてると人はそれに思考力があると勘違いするある意味で。
話す能力ないのに「こんにちは」とか言ったりする
そういうのは世間にロボットの間違ったイメージを植えつけている
あくまで自動機械なんだから機械らしくしてればいい
考える力とかを付けてから人型にすればよいと思うのですよ

まだまだ考える力がないロボット。
それはロボットに感情とか創造力がないのと同じで
根本的に解決される問題ではないかもしれない。
つくばチャレンジ今年は左折や折返しもあったりするけど
エントリー50チーム中何台のロボットが完走するだろうか

つくばチャレンジは技術チャレンジでロボットコンテストではない
というのが本当のところという様なことをどっかで聞きました
僕もトヨタやホンダや産総研のHRP2が本気出さないかなってすごい思う

今年もつくばチャレンジがんばりましょう!
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